ブログトップ

very berryの苺一会

fruitsu3k.exblog.jp

<   2008年 06月 ( 21 )   > この月の画像一覧

イビサ島ビーチ

車を走らせ海へ行こう!!
イビサの町から車で30分ぐらいかな
サン・アント二・デ・ポルトマニ地方へ
車中、ラジオから流れるチルアウトな音楽に変わる景色
エキゾチックな雰囲気が漂うイビサの空気
なんだかもうこの島の魅力に夢中。


c0123990_2312915.jpg

地中海の美しいビーチ


白夜のおかげで1日が長い。
そして、日差しが熱くテント無しでは無理!!


この地方に来た最大の目的は
カフェ・デル・マールサンセットを見る!!!
カフェ・デル・マールは
カフェ+音楽+ビーチというスタイル発祥の地
海が一面に広がり、ここから見るサンセットは格別と聞いた
この情報を教えてくれたTomoくん、グラシアス!!


でも、サンセットの時間までかなり時間もあるし、、
この日の夜のことを考えると少し仮眠を取りたいなっと。


ここでオススメがカフェ・デル・マールの近くのSUN SEA BAR
どうも、サンセットの時間はカフェ・デル・マールを目指す人だらけで、、
人を呼び込むのにあの手この手

僕達が入ったこの店はかなり居心地もよく大満足
サービスもよくCDもついてきて仮眠も十分できた。
c0123990_23283031.jpg

c0123990_233971.jpg

このころから、ビアービック!!
ビールを頼むとビックかスモールって聞いてくるので迷わずビックで!!
CDもチルアウト感満載で今ではヘビーローテ!!!



そして、サンセットの時間に合わせて
カフェ・デル・マールへ


つづく
[PR]
by veryberryblog | 2008-06-29 23:41 | イビザ島日記

Ibisa PHOTO

c0123990_2204731.jpg

c0123990_221774.jpg

c0123990_2212685.jpg

c0123990_2214484.jpg

c0123990_2221199.jpg

c0123990_22234100.jpg

c0123990_222562.jpg

c0123990_223196.jpg

white blue and beautiful!!!!!
[PR]
by veryberryblog | 2008-06-29 22:07 | イビザ島日記

Ibiza

イビサ島では大きく2つに分け
イビサ地方とサン・アント二・デ・ポルトマニ地方がある!


まずは車を走らせイビサ


ここイビサでは大きく2つの地区に分かれていて
レストランや土産物屋が軒を連ねる港沿いのラ・マリーナ地区
c0123990_217823.jpg


ここではたくさんある店の中から掘り出すヴィンテージ探し
ヴィンテージ探しといえばこの人の本領発揮??

c0123990_21125028.jpg

c0123990_2113741.jpg
c0123990_21132034.jpg

バイイング中のKimieさん
後の彼の視線もお構いなし。
ふんふんふん♪とバイイング


僕は、このイビサで着るはずのBEASTで掘り出した
ラルフのヴィンテージボーダーのカットソーを自宅に忘れ!!

悩んだ挙句、、
ある言葉を思い出し
c0123990_2118508.jpg

首に巻いた!!
オラー、ケイチャン、グラシアス!!笑



そして、もう1つの地区が


丘の上のカテドラルを頂点に、城壁に囲まれた旧市街のダルト・ビラ地区
c0123990_20501790.jpg

c0123990_2122910.jpg

城壁に太陽がまぶしい


運動不足の僕でも頂上までは行ける
頂上からのイビサの景色は絶景
c0123990_20593021.jpg

地中海はとても青く美しい


ランチもそこそこに
サン・アント二・デ・ポルトマニ地方へ出発


つづく
[PR]
by veryberryblog | 2008-06-29 21:29 | イビザ島日記

イビサ島の永い1日

バルセロナを22時にでてイビサ島には23時
バルセロナからイビサ島へは飛行機で1時間
*時間が遅くなればなるほど航空料金もお得
ちなみに夜中でもフライトしているのは驚いた


とうとう来たぞ~
ヒッピーたちの聖地
美しい自然が残るパラダイス
そんなイビサ島
空港でもいるね、ヒッピー
同じ便の2人のスペインの女の子
ハイになってたなーずっと爆笑しててうるさいわ!!


着いてそうそうこんなハプニングが、、
イビサ島ではレンタカーをゲッチュ
(イビサ島ではレンタカーが便利。道も分かりやすく、ロータリーの意味を理解すれば問題ない)
そこで、オートマは値段がありえないぐらい高いのでミッションを
R(バック)にギアが入らないのね。
30分ぐらいギアと格闘してやっと理解。
RはプッシュしてRね。なるほど!


ホテルに向かう車中
どこからと聞こえてくる音楽♪
本格的なシーズンは7月からと聞いていたのだが、、
通り過ぎる店内は人で賑わう様子


無事ホテル着
ここでハプニング2
予約したはずの部屋が取れてない!!
おいおい、、バルサでの観光でクタクタなんですけど、、
途方にくれそうな僕に、、
海外ではよくあるよ~とガイドさん!!
座って待っててっと。なんとも強気だ。
数分後、無事に部屋を確保。
インターネットで取ったサイトに問題があったのこと。
なんだかんだで部屋に着いたのが夜中の1時
翌日に備えて寝たいところだが、、
いてもたってもいられず夜の街へ。


ここでハプニング3
お腹がすいたのでここのクラブではフードも食べれると聞いていたので@El Divinoへ♪
入り口で念のためにフードは食べれる?
っと聞いたら!
「0時以降はフードはねーよ、セニョール♪」
「飲んで騒いでけよ、セニョリータ♪」

、、、、。


@El Divinoの近くのレストランへ
ここでも、0時以降はフードなし。
僕はビールでごまかし
ガイドさんは、店の好意でだしてくれたフルーツで腹をみたし
気がつけば3時ぐらいだったかな、、


そしてホテルに帰った僕らはお菓子をがっついたのは言うまでも無い!!


ハプニング続きのイビサ島初日
なにかが起こりそうな期待に騒ぐ気持ちを秘め
この日はこれにてお終い


つづく
[PR]
by veryberryblog | 2008-06-29 20:31 | イビザ島日記

バルセロナ→イビサ島

バルセロナといえばガウディが有名
でも、街を歩いていればガウディの同時代の建築物に出会える。

カサ・バトリョの近くで探索すれば


c0123990_17181487.jpg

アント二・タピエス美術館
この建築はドメネック


ドメネックの他にプッチが壮麗な装飾で有名
俗にいうモデル二スモ建築


建築をかなりスポットしたけど
スペインではおなじみエスパドリーユ(普段履きの靴のこと)を買いにいったり。
ダリやラルフ・ローレンなどがこのお店をご指名したと聞き
ラ・マヌアル・アルパルガテラ
に行ってきたり。
ガイドさんは可愛いの買って旅先でも履いてたなー
僕は何か似合わないのね、、なので断念!!


フライトの時刻の関係で見れずじまいの物もあるんだけど
もっともっと探索したかった!!


ギリギリまで粘り、でもやっぱり最後は
ガウディでしょ!!って事で、、

c0123990_1733438.jpg

ガウディの初期の傑作
グエル邸


これで、バルセロナは終わり、、
僕等の旅は過密スケルージュなので!!



ホテルにもどりタクシーで空港まで、、



タクシーの兄ちゃんいわく


「帰るのかい?」
と聞かれたので
「これからイビサ島に行くんだいっ!」
と言ったら
いきなりテンションマックスで
「マジで!!」
「寝ずに楽しんできやがれよ」
「俺は世界で一番イビサ島がすきなんだ~セニョリータ♪」


どんな所なの??


数少ない情報なんだけど
イビサに心ときめかせ


いざ、イビサへ


c0123990_17522174.jpg

ふんふんふん♪


つづく
[PR]
by veryberryblog | 2008-06-28 17:54 | バルセロナ日記

Art in Barcelona

c0123990_17185528.jpg
c0123990_1719636.jpg
c0123990_17192786.jpg
c0123990_17193861.jpg
c0123990_17195189.jpg
c0123990_1720910.jpg
c0123990_17202060.jpg

Barcelona of the old times
[PR]
by veryberryblog | 2008-06-27 17:22 | バルセロナ日記

1st in Barcelona

c0123990_177442.jpg

c0123990_178823.jpg

c0123990_1784577.jpg
c0123990_1792556.jpg

c0123990_1795832.jpg

c0123990_1710185.jpg

Barcelona of the new times!!!!!
[PR]
by veryberryblog | 2008-06-27 17:13 | バルセロナ日記

カサ・パトリョ

ガウディにより増改築された住居カサ・バトリョ
c0123990_23373377.jpg

モザイクの外壁

この建物のテーマは

建物の正面が海面とすれば、内部は海面の下
つまり、海底や海底洞窟が建築化されている構造になっている。

c0123990_23441578.jpg

c0123990_23444128.jpg

c0123990_23453180.jpg

c0123990_2346117.jpg

ねぇ!


この場所↓お気に入り
c0123990_23494454.jpg

外から入る光がガラスモザイクに乱反射して
海面に輝いているようで最高に美しかった。


サグラダ・ファミリア聖堂カサ・ミラカサ・バトリョ
を見て回り
ガウディの独創的な建築スタイルに魅了された
というか、完全にロックされたんだろうな
ガウディの魂に!!!
途中、何度も建築家じゃないよな僕等は、、
とおもいながらも、、


そしてこんな遊び心がさらに僕を魅了し楽しませてくれたんだなと!!
c0123990_0103755.jpg



例のスナップは↓
c0123990_0114919.jpg



実はこれを見つけ感動してガイドさんに叫んだもの↓


c0123990_0145912.jpg



つづく
[PR]
by veryberryblog | 2008-06-27 00:17 | バルセロナ日記

カサ・ミラ

ガウディの建築にはテーマがあり

カサ・ミラは山がテーマ
c0123990_22535080.jpg

徹底的に直線を排除し、ゆがんだ曲線を主張するこの建物


屋上も見学ができて
ここから見る曲線はすばらしい
c0123990_2257745.jpg



屋上といえばこの人
c0123990_22583374.jpg

「この建物はまだしっかりできていそうだから」っと
c0123990_2311469.jpg

ふぅふぅと溜息を連発して下へ。


最上階はガウディ建築の展示室になっていて
c0123990_233633.jpg

十分に楽しめる世界遺産!!


つづく
[PR]
by veryberryblog | 2008-06-26 23:06 | バルセロナ日記

サグラダ・ファミリア聖堂

以前、知人の建築家がこの場所にいるときのビデオを見せてくれた
言葉入らずな様子でただただこの建築と向き合い何かを感じとろうと
そんな姿が印象的だった。

そして、グラナダの洞窟でフラメンコを見に行ったとき
偶然、席が隣り合わせになった東京在住の建築家の旅人
その彼もこれからこの場所を目指すと目をギラギラさせて話していた。

建築家にとっての憧れの聖地


それならと、、


c0123990_21225434.jpg

バルセロナの町で
       建築に魅了せれて
             叫んでみた 僕 パクリました、、


前置きはこのへんで、、


c0123990_21325029.jpg

c0123990_21335736.jpg

サグラダ・ファミリア聖堂

芸術の町バルセロナを語るうえで欠かせない
建築家アント二・ガウディ

スケールの大きさに言葉を失った
とても石でできているとは思えない

ガウディはこの教会の建築に後半生のすべてを費やしたと聞きます

c0123990_2147592.jpg

c0123990_2147228.jpg

目を閉じ音を感じようとしたのだが、、
観光客がうるさく集中できない。
しまいには、壁にスリスリしていた姿をガイドさんに見られ、、
「気持ち悪いんですけどー!!」っと。


建築内にはエレベーターで塔の上へ


c0123990_2159328.jpg

いくつもある石の窓からバルセロナの町が見渡せる
ここで高所恐怖症のガイドさん
「無理無理無理」をディオのように連発して
c0123990_2274332.jpg

消えた。


ガウディの革新的な作品に触れた僕は完全に魅了され
彼の痕跡を追う旅となった。


つづく
[PR]
by veryberryblog | 2008-06-26 22:19 | バルセロナ日記