バンコク滞在も今日が最終日。
帰国する飛行機の時間までどう過ごそうか。
バンコクに入国してからから何かと予定が続き、ここからの行動はフリーに心躍る。
まず向かったのがホテルからすぐ側のマーケット。
バンコクの巨大マーケット、ウイークエンド・マーケット。

週末の土、日の2日間だけ営業する大市場。
僕等はファッションなど中心に回る。
Mimicでも少しだけ店頭に並んでいるだろう。
いい買い物ができたのでは。
熱気と活気を体験するもこれだけのマーケットは旅ならではの醍醐味。
つづいて向かったのが、
世界遺産好きな僕の意見に王宮を目指すことに。
王宮は船で巡るのが便利と聞き、いざタクシーで。
またトラブルも「もういいよっ」と、運河沿いの船置き場で降りる。
ここの船をチャーターする値段に驚きつつも、

こんなときは休息が大事ね。ビールにポテチはバンコク産だ。
さて、どうしようと模索中に

この旅初の名物スコールを体験することに。これも旅の醍醐味だ。
なかなか止まないスコールにこの小屋の側の建物に移動する。
これが幸いした。
上の画像に見える川の向こうにそびえたつホテルに船の無料送迎があるらしいと。
船は無料で体験できるは、妻が今回の宿泊候補に最後まで残ったホテルに行けると。

二人ご機嫌に。
超がつくほど高級なホテル、
ペニンシュラにリゾート気分満点。
ロビーにて昼食をすることに。


高い天井にシルクな内装が印象的なロビー。
素敵なフラワーアレンジにジャズのライブミュージックが流れる。
チャオプラヤ川の喧騒とは対照的な静寂に時間をトリップ。
ゆっくり流れる時間にその後の行動は流れのままに。
王宮など行けなかったのを悔やむが、まぁこれは仕方がない。
また次の機会に。
ホテルにて、まーくん、もーちゃんに別れの挨拶。
またすぐ会えるよねと、互いに笑顔のお別れだ。
空港に続く道に、この旅の思い出に浸る。
短い滞在だったが、色々な経験をしたことにより一回りも大きくなれた気がする。
世界は広いが何時間後にはまた現実の世界へ。
さぁ、またがんばろう。
最後は喧騒なバンコクに

ขอบคุณ ครับ
ありがとう。
終わり
あとがき
いかがだったでしょうか?バンコク日記。
途中、日記を中断したことをお詫びします。
スペイン・パリ日記に続き、第二段の世界巡り。
アジアの喧騒の街バンコクはおもった以上に活気のある都会でした。
あまり下調べもせず乗り込んだ街の印象は僕の心の奥底まで突き刺さりました。
まずは物価の安さに驚きました。
タイの通貨はバーツで1バーツば約3円。
旅の途中に体験した高級エステに格安の足裏マッサージ。
セレブが夢中になる神の手「The Dusit Thani」では、
王族御用達ホテル内にある所で最高級のサービスに値段は高いが納得でした。
フラッと入った足裏マッサージ店では、ここは大丈夫?っとおもうほどの店内。
二階に通された店内の薄暗い明かりに不安になるが、値段に合わない程の納得のサービスでした。
なぜか感動を覚え、感謝の気持ちで手を合わせ「ありがとう」っと。
これに驚いたであろう中学生ぐらいの女の子の笑顔が忘れられません。
イメージされる日本人男性をくつがえしてきました。
街に溢れる異国の男とバンコクの女の光景はいい物には写らなかった。
三日目の滞在により街の匂いに限界を感じて、イライラがつのっていたのかも知れません。
しかし、おもったのは女性の働く姿に好感をもてたこと。
それに比べ、タクシーの運転者にトゥトゥクの暴走族の男といったらね。
道は知らないは、ぼろうとするはでいい加減にしろよ。って感じです。
みなさんもバンコクに行かれる際は、はっきりと「No」ですよ。
そして今回はフルーツなシャンパンタワーを世界デビューということで、
現地にてフルーツの視察と共に楽しめたのは僕にとって最大の収穫でした。
アドバイスをしていただいた
NaYOGAの坂野さん、
僕の妻であり様々な活動する
Mimicの
Kimiには、
心から感謝しております。
フルーツに関しては、路上の屋台で簡単に手に入れれます。

バンコクの異常な湿度に水分補給が必要です。
水分と一緒にビタミン補給にちょうどいいですよ。
と、カメラ片手にブラブラとしている自分が楽しくて仕方ない。
またすぐにとはいかないが、また世界に向け旅立ちたいと想ってます。
バンコク日記をご覧頂いたみなさんに感謝いたします。
それではまた旅の出発です。